



【4月の行事】NEW!
4月15日(水曜日)『4月生まれのお誕生会と春のカレンダー作りの会』 場所:地域子育て支援センター
・新年度最初のお誕生会です。今回は春のカレンダー作りとドッキング!4月生まれのお友だち集まれ~~~(^^)/
・カレンダーの図柄は「南三陸アプリ母子モ」に掲載するのでおたのしみに!
・来館した順にカレンダーを作ります。作業はとっても簡単なので、安心して参加してくださいね。
・カレンダーは毎月作ってくので、コンプリートするのも楽しいですよ。カレンダーのパーツはスタッフの手作りです。作り込まれたパーツに触れながらの作業をお楽しみください(´艸`*)
・予約方法:子育て支援センターに遊びに来た時に予約簿に記入する方法と、電話予約の方法があります。(予約簿に記入に来ていただいた方を優先しますのでご了承ください)
・定員10組程度:定員になり次第〆切です。
お知らせ
◇4月1日(水曜日)は全館休館します。
◇4月2日(木曜日)から、地域子育て支援センター開館。
◇戸倉地区子育て支援センターは戸倉地区放課後児童クラブ春休み対応のため、4月5(日曜日)まで休館。4月6日(月曜日)からの開館となります。
◇歌津地区子育て支援センターは4月8日(水曜日)まで休館。 4月9日(木曜日)から開館します。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
情報発信いろいろ
- 講習会、カレンダー作りの会などの詳しい情報は、「南三陸町の広報」「みなみさんりく子育てアプリ母子モ」などに掲載しています。そちらもご覧ください。また、南三陸町の各子育て支援センターで毎月発行の「たけのこだより」も配布しています。(下段に「たけのこだよりバックナンバー」も掲載しています)ぜひ、遊びに来てくださいね!皆さんのお越しを心からお待ちしております!
南三陸町 子育て支援センター利用案内
南三陸町子育て支援センターをご利用する際は事前に電話予約をお願いいたします。当日予約もできます。
各施設の利用時間
- 【地域子育て支援センター】
月曜日~金曜日- 午前10時~正午
- 午後1時~3時
- 【戸倉子育て支援センター】
月曜日~火曜日- 午前10時~正午
- 午後1時~3時(変更)
- 【歌津子育て支援センター】
木曜日~金曜日- 午前10時~正午
- 午後1時~3時(変更)
- (注意)水曜日は地域子育て支援センターのみの開放となります。よろしくお願いいたします。
- (注意)都合により利用日時の変更がございます。ご利用前に各子育て支援センターにご確認ください。
予約時間(当日、事前予約ができます。子育て支援センター利用時に次の利用予約もできます。スタッフに声をかけてください!)
地域子育て支援センター
月曜日から金曜日 午前9時から午後5時まで(当日予約は午前9時から午前10時まで)
戸倉地区子育て支援センター
月曜日から火曜日 午前9時から午後3時30分まで(当日予約は午前9時から午前10時まで)
歌津地区子育て支援センター
木曜日から金曜日 午前9時から午後3時30分まで(当日予約は午前9時から午前10時まで)
利用する前に…
子育て支援センターには妊婦さんや新生児、多くの乳児が訪れます。そのため、感染症対策については、今後も一定のご協力をお願いします。ご理解とご協力をお願いいたします。
- 体調がすぐれない、微熱や発熱がある、のどが痛い、咳が出るなどの風邪症状がある場合は、利用を控えてください
- 支援センターでの検温と手洗い、手指消毒は引続き行ってください
- 新生児から利用できる施設のため、スタッフはマスクを着用し従事しています。施設ご利用の大人の方は、戸外遊びの際に相手と適度な距離を保ち遊ぶ場合はマスクの着用は求めません。室内では新生児や乳児、妊婦さんへの安全な施設利用のため、マスク着用のご協力をお願いいたします。
(注意)新型コロナウイルス感染症・インフルエンザなどの感染症が流行した際は、町長、及び保健福祉課長の判断で利用内容を変更する場合があります。ご了承ください。
- 地域子育て支援センター:健康増進係と共同の講習会などの際は、一部、利用制限を設ける場合がございます。ご了承ください。
- 戸倉地区・歌津地区子育て支援センター:施設の広さから、午前5~7組・午後5~7組の利用を目安にしております。
利用するためには?
- 南三陸町にお住まいの幼児施設を利用していない親子、その家族。
- 南三陸町に御実家があり、里帰り出産を控えているプレママやプレパパ、里帰り出産後のママやパパ、その家族。
(注意)里帰り出産等での利用の際は、特に感染症などが流行していた地域から里帰りした場合は、一定の期間をあけ、ご利用することをお願いしております。
詳しくは、地域子育て支援センター(0226-46-3042)に御連絡ください。
どんなことをするの?
- 乳幼児の子育てをしている御家族(じぃじ、ばぁば)やプレママ(妊婦さん)、プレパパが集い、子育ての不安や悩みを打ち明けたり、様々な活動をとおして、交流します。
- 季節の行事を一緒に楽しみ、年齢に合わせたあそびの提供、お子さんや保護者同士が関わりを持ち、ゆったりと過ごせるスペースを提供します。また、お孫さんと一緒に祖父母のみなさんも利用できます。
- ほっこり座談会を利用者さんの話題提供で随時行っています。沖縄風に言えば「ゆんたく」このあたりで言えば「お茶のみばなし」顔見知りが集まれば車座になって町内のお店の話、保育所や幼稚園の話、時には、レシピや家庭菜園の作り方、「なんだりかんだり」を話すうちに、みんなが仲良くなっていく時間を楽しみます。じぃじやばぁばの「知恵袋」もお借りしたい!ぜひ、お孫さんと一緒に遊びに来てください!!
- (注意)詳しい内容は[子育て支援センターって?]をご覧ください。
- (注意)予約申し込みが必要な行事もありますので、詳しくは地域子育て支援センター(0226-46-3042)まで、問い合わせください。
育児相談
「育児相談」と言っても、一体なにから相談していいか漠然としてしまいますよね。
お腹に命を授かった時から、喜びとともに不安な気持ちも大きく膨らむと思います。「妊娠期の大変さを話して心を軽くしたい」「出産後の多忙の中で気持ちも体もいっぱいいっぱいで誰か私の話を聞いて欲しい」「母乳やミルクのこと、離乳食のことで悩んでいる」「子どもの心のことや子どもの気になる行動のことで誰に話をすればいいかわからない」「家族のことで悩んでいる」など。内容は何でも構いません。地域子育て支援センターの専任保育士が皆さんのお話をお伺いいたします。御希望がある際や、必要と思われるケースの際は、保健師、管理栄養士、社会福祉士などの専門職へつないでいきます。内容は極秘としますので、安心して御相談ください。
- 直接対話希望の場合:事前に、地域子育て支援センター(0226-46-3042)に相談希望日の予約をしてください。
- 電話相談希望の場合:月曜日~金曜日 午前10時から午後5時まで。地域子育て支援センター(0226-46-3042)に「育児相談希望」でお電話ください。
(注意)スタッフ不在や行事中でお電話が取れなかった際は、こちらから電話を折り返させていただく場合もあります。御了承ください。
行事
- 誕生会…その月に誕生したお友だちをお祝いします!(手作りの王冠と手形カードをプレゼント)
- 作って遊ぼう!カレンダー作りの会、作って遊ぼう!おもちゃ作りの会…カレンダー作りや季節の行事にちなんだ作品を作ります。(シール貼り、色塗り、ステンシル遊び、にじみ絵遊び等を簡単な作業で楽しみます)
- 季節の行事…夏まつり、ハロウィンお楽しみ会、クリスマス会、豆まき、ひな祭り等を楽しみます
- お外で遊ぼう!ミニミニ運動会…戸倉子育て支援センターを会場に、春から初夏にかけて「砂場デビュー」、秋ごろには「ミニミニ運動会」を予定しています
講習会
- 「親子体操教室」年6回開催…ベビーマッサージ、乳幼児親子体操、幼児体育遊び、大人のストレッチ&有酸素運動(講師:スポーツインストラクター阿部純子氏)
- 「母親教室」年4回開催…専門分野の講師を招き、「愛着形成」から「しつけ」「ことばの獲得」等、子育てのヒントを学びます(講師:特別支援教育士スーパーバイザー佐藤牧子氏)
- 「リラックスヨガの会」年5回…ゆったりとした音楽に合わせ、自分の体の中からリラックスできるチャクラヨガを行います(講師:チャクラヨガインストラクター千葉珠樹 氏)
- 「栄養士さんと話そう」の会…毎月1回、地域子育て支援センターに南三陸町の管理栄養士が来館し、離乳食から母乳、人工乳、体重管理等、ざっくばらんにお話をし、皆さんの悩みに応えていただいています
- 「管理栄養士さんの栄養教室」…年3回、生まれたての赤ちゃんから保育所や幼稚園に入る前のお子さんの「食事と栄養」「離乳食の簡単アドバイス」「そしゃく(咀嚼)の移行に合わせた離乳食と離乳食卒業のタイミング」など、管理栄養士ならではの視点からお話と実物展示をしてもらっています。時期を逃さず、参加してみてくださいね
- 「歯科衛生士さんの講話」…お口の中のことって、歯磨きだけで健康は保てるのでしょうか?生まれたばかりのお口のケアは?などなど、わかっていたつもりだけど、実は本当のところがわからない…。そんな疑問やこれから生えて来る大切な「歯」のことを知り、子どもに親から伝える準備もしませんか?「歯の健康8020運動」自分たちは間に合わなくても、お子さんの大切な「歯」を守る講話の会を開催します。年1回の開催です。お見逃しなく!!
自主活動・サークル活動の支援
子育て支援センターを利用するお母さんたちが主体となり作り上げていく活動のお手伝いをします。主に各団体の紹介チラシの設置、行事の紹介を行っています。
おたよりの発行・子育て支援情報
定期的に子育て支援センターのおたより「たけのこだより」で子育て情報や子育て支援センターでの行事内容、健康コラムやこどもたちの様子を掲載し、皆さんに配布するほか、ホームページ、みなみさんりく子育てアプリ(母子モ)に掲載しています。また、町の広報紙でも情報を提供しています。
- 『たけのこだより』発行 (各子育て支援センターで配布)
- 南三陸町子育てハンドブック(保健福祉課発行)
「一時預かり事業」について(NEW!)
◇受入年齢が引き下がりました(´艸`*)
《令和8年4月1日から、満1歳からの利用が可能になります!》
南三陸町地域子育て支援センターの「一時預かり保育(事業)」の内容を一部変更し、令和8年4月1日から実施します
保育所、幼稚園、認定こども園等を利用していない家庭において、日常生活上の様々な事情により一時的に家庭での保育が困難になる場合や、育児中の保護者の心理的・身体的負担の軽減を図る支援として、地域子育て支援センターで一時的に、こどもをお預かりします。また、上記以外の理由、町内でこどもを連れての用足しが困難な場合など、ご相談のうえ、こどもの預かりを行います。
些細な内容でも、まずは話をしてください。お待ちしております。
一時預かり保育(チラシ)20260401 (PDFファイル: 266.0KB)
《実施場所》
地域子育て支援センター
南三陸町志津川字沼田14-3(総合ケアセンター南三陸2F)
連絡先:0226-46-3042
《利用時間》
・ 午前の部:午前9時から正午
・ 午後の部:午後1時から午後4時
(注意)
昼食・おやつの提供はありません。水分はお子さんが使用できる容器(水筒やマグ)に入れて持参ください
時間帯等ご希望がございましたら、ご相談ください。
(スタッフや施設の関係でご希望に添えない場合もございます。ご了承ください)
《利用対象児童》
1.南三陸町に住所がある
2.保育所、幼稚園、認定こども園に在籍していない
3.満1歳のお誕生日から小学校就学前まで
《利用定員》
・ 午前の部 3人
・午後の部 3人
《利用期間》
こども一人につき、一週間当たり3日以内
《休業日》
- 土曜日及び日曜日
- 国民の祝日
- 12月29日から翌年1月3日まで
- その他町長が特に必要と認めた日
《利用料》
・ 午前の部 児童一人につき 500円
・ 午後の部 児童一人につき 500円
《利用料と徴収方法》
- 毎月月末締め、翌月払い。当該児童保護者宛てに納付書を送付
- 町指定金融機関に入金
《利用方法》
- 「登録」
一時預かり保育を希望するこどもの保護者は事前に「南三陸町地域子育て支援センターの一時預かり事業登録書」を提出します
登録は一度することで、1年間有効です
提出先:地域子育て支援センター・保健福祉課子育て支援係 - 「利用申請」
一時預かり保育を希望する前日までには、「南三陸町地域子育て支援センターの一時預かり事業利用申請書」及び「プロフィール票(一時預かり事業専用)」を提出します
プロフィール票の提出も1度だけです。その後は、こどもの成長具合について、申請の際に伺います
提出先:地域子育て支援センター・保健福祉課子育て支援係
(注意)希望日に定員満床などの理由で、利用できない場合もありますので、事前に地域子育て支援センター(46-3042)に電話連絡し、状況を御確認いただくことを、お勧めいたします - 「利用決定」
町は申請いただいた内容を確認のうえ、利用の可否を決定し、利用承認(不承認)通知書を保護者宛てに通知いたします
申請書様式(必要書類をダウンロードしてご使用ください)
1.「南三陸町地域子育て支援センターの一時預かり事業登録書」
2.「南三陸町地域子育て支援センターの一時預かり事業利用申請書
3.「プロフィール票(地域子育て支援センター一時預かり事業専用)」
◇一時預かり保育利用のしおり
詳しくは「利用のしおり」を御覧ください
「こども誰でも通園制度」と「一時預かり事業」の違いって?
令和8年4月1日から全国で「こども誰でも通園制度」がはじまり、南三陸町でも導入することとなりました。ここで、素朴な疑問が…
「こども誰でも通園制度」と「一時預かり事業」って何が違うの?
この二つは似て非なるものなんです(>_<)
簡単に言うと…
「こども誰でも通園制度」は≪こどものため≫にあるもの
「一時預かり事業」は≪保護者のため≫にあるもの
と、こども家庭庁は謳っております。
なるほど…
では、具体的には?そう思いますよね(笑)
「こども誰でも通園制度」は、保育所や幼稚園に入っていない生後6か月から3歳になるお誕生日前々日までのこどもが家庭保育だけでは経験できない「社会性」や「経験・体験」を専門知識のある保育士や子育て支援員(補助)、同年代のこどもとの関わりをとおし、より良く成長することを支援する制度です。
「一時預かり事業」は、保護者が何らかの事情や理由で急にこどもの養護ができなくなった場合…保護者自身の健診や健康上の負担、上のこども(きょうだい)の行事参加や家族の看護や介護、自身の就労、求職活動、就労するために必要な勉強をするとき、育児や諸々心身ともに疲れた時など、保護者が育児から離れ必要なことに専念する時間、こどもを専門知識や経験豊富な保育士と子育て支援員(補助)が預かる事業です。
今後、南三陸町で展開される「こども誰でも通園制度」は、受入れ年齢が1歳から、設置される場所(事業所)は歌津地区子育て支援センター、利用できる日、時間は毎週水曜日午前中です。
利用するためには、町への申請登録が必要となり、支給認定などの手続きが必要となります。事業所での利用決定までに時間を要するため、利用する際は余裕を持って申請していただくことが必要です。詳しい申請方法や説明は「こども誰でも通園制度」のホームページが南三陸町ホームページ「子育て・教育」の中に立ち上がっていますので、そちらをご覧ください。
急なこどもの預かりを必要な場合は、「一時預かり事業」をご利用ください。利用登録や申請については、同ページ内「一時預かり事業について」をご覧ください。
どちらの制度・事業も慣れない環境でのこどもの預かりに変わりないということをご承知ください。知らない場所、知らない人に預けられるこどもの気持ちを考えると保育士として切なくなります。なので(*^-^*)子育て支援センターでスタッフと触れ合い、安心した関係の中で利用を開始することが本来子どもにとって一番負担が少ないことだと考えます。各子育て支援センターに遊びに来ていただき、私たちと仲良くなってくださいね(´艸`*)ご利用お待ちしております。
こども誰でも通園制度(チラシ) (PDFファイル: 435.4KB)
「たけのこだより」(各子育て支援センター共通)
○令和8年度バックナンバー
○令和7年度バックナンバー
令和7年度 10月号 NEW! (PDFファイル: 870.4KB)
○令和6年度バックナンバー
令和6年度 12月号 (PDFファイル: 1023.0KB)
○令和5年度バックナンバー
○令和4年度バックナンバー
12月号たけのこだより (PDFファイル: 899.5KB)
地域子育て支援センター(月曜日から金曜日)
住所 南三陸町志津川字沼田14番地3
電話 0226-46-3042
ファックス 0226-46-4587(保健福祉課兼用)
戸倉地区子育て支援センター(月曜日から火曜日)
住所 南三陸町戸倉字宇津野50番地10
電話 0226-28-9366
ファックス 0226-28-9365(戸倉保育所兼用)
歌津地区子育て支援センター(木曜日から金曜日)
住所 南三陸町歌津字伊里前325番地5
電話 0226-28-9656
ファックス 0226-36-2062(伊里前保育所兼用)
