南三陸町立志津川小学校のホームページを御覧いただき,ありがとうございます。
本校は,宮城県北にある南三陸町に位置し,校舎からはリアス式特有の入り組んだ海岸線が美しい志津川湾が眺望できます。志津川湾は2018年,海藻藻場では日本初の湿地として,「ラムサール条約登録地」となったことは記憶に新しいところです。
  平成23年3月11日の東日本大震災の大津波で,学区内は甚大な被害を受けました。震災後には国内外の多くの皆様から温かい御支援をいただきました。また,現在も継続して御支援を寄せていただいておりますことに感謝とお礼を申し上げます。 
震災から9年が経過し,現在は三陸道が開通するとともに,防潮堤や護岸等の工事も進んでいます。防災集団移転住宅という新しいコミュニティもできています。震災を境に地域の様子は大きく変わりしましたが,以前から変わらないのは,地域で子どもたちを育てようとする地域の皆様の温かい気持ちです。未来の南三陸町を担う子どもたちが夢と希望をもって前進していけるように,保護者,地域の皆様とともに,職員一同全力で教育活動に励みたいと考えています。
本Webページをとおして,本校の教育活動について情報発信してまいります。御理解と御協力をお願いいたします。

    令和2年4月1日 

宮城県本吉郡南三陸町立志津川小学校

校長 工藤吉則 

【特色ある教育活動 全校「トコヤッサイ」(運動会)】