このページでは、猫を飼うときの注意点をおしらせします。

飼い猫について

屋内で飼育しましょう

猫を屋内で飼育することは、一緒に過ごす時間やふれあう機会が増えるだけでなく、交通事故や感染症の危険から猫を守ることにもつながります。また、周辺の生活環境に被害を及ぼすことを未然に防止でき、近隣住民との良好な関係を保つことができます。

身元の表示

首輪や名札など身元が確認できるものを付けましょう。

身元を表示することで、飼い主の責任が明確になるだけでなく、事故などの緊急時に飼い主と連絡がとれるようになります。

のら猫について

のら猫に、むやみにえさを与えないでください。えさを求めてのら猫が集まったり、周辺に住みついたりして、周りの方々に迷惑をかけることになります。

また、のら猫に継続的にえさを与えていると、飼い主とみなされ、飼い主としての責任が生じる場合があります。

犬・猫の避妊・去勢手術

犬や猫も命ある生き物です。決して捨てないでください。
不幸な犬や猫を増やさないためにも、必要に応じ避妊・去勢手術を受けさせましょう。

猫は、生後1年足らずのうちに繁殖能力が備わり、年に3~4回子を生む、非常に繁殖力が高い動物です。十分な世話と愛情をもって飼育するためにも、必要に応じ不妊・去勢手術を受けさせ、適切な頭数を維持しましょう。