平成29年5月27日、宮城県立志津川高等学校の自然科学部の生徒が八幡川右岸河口域の干潟で生物相調査を行いました。

 その結果、51種の生物が発見され、うち環境省、宮城県もしくはベントス学会のレッドリスト(希少種)に位置付けられている種が8種も発見されました。(画像はトリウミアカイソモドキ)

 

 

 現在も防潮堤などの工事が進められている中で、様々な生物が生息していることが確認でき、干潟の生物たちもたくましく生活しています。

 この日実施した干潟調査の結果など、宮城県高等学校文化連盟本吉支部が実施する第12回本吉支部総合文化祭で発表しました。

 今後も宮城県立志津川高等学校自然科学部の生徒と志津川湾の生物調査を進めていきます。