第4学年養蚕学習「除沙」「拡座」でした

 7月13日(水曜日)は、養蚕農家で言う「除沙」「拡座」を行いました。

 「除沙」とは蚕の寝床をきれいにする作業、「拡座」は蚕の寝床を身体の生長(成長)に合わせて拡大(拡げる)する作業です。
 まぁ、子供たちの手際の良いこと!驚くほどです。蚕の糞(桑100%)と蚕の葉の食べ終わった茎の始末を一郎さんと奥様、子供たちとでてきぱき片付けていました。う~ん、本校の子供たち、すばらしいぞ!
 いまや、10センチメートルほどにも大きく育った蚕たち。もうちょっとで何度目かの「眠」状態に入ります。
 あっという間でした。子供たちの愛を十分に受けて育っている蚕たち。もう少しで繭を作り始めます。がんばれ!

屋内で複数の子供たちと一郎さんが、大量の桑の葉を広げた青い飼育箱で、蚕の葉の食べ終わった茎などの仕分けをしている様子の写真
白いシートが敷かれた作業台で、子供たちが、網状になったシートを使って、蚕の糞と蚕の葉の茎などを仕分けている様子の写真

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