「京フィルたのしいクラシックコンサート」が催される

 7月13日(水曜日)、本校体育館にて京都フィルハーモニー室内合奏団の演奏会が開催されました。

 「す・て・き」の一言でした。
 子供たちの目も本物のオーケストラにくぎづけ。2時間があっという間に過ぎました。
 曲目は「ビバルディ「四季」より〈春〉第1楽章」に始まり、童謡あり、ソプラノ歌唱と演奏とのコラボあり、サウンドオブミュージックの親しんだ曲ありと、全部で13曲のすばらしい演奏会でした。魔法がかかったような2時間でした。
 本校第2学年担任の穀田藍教諭が指揮をした校歌と「さんぽ」。オーケストラと子供たち(と卒業生でもある支援のお客様方)が元気よく歌う場面では、思わず感動で涙ぐんでしまいました。
 演奏の中には、ビニールホースと箒(ほうき)を使った内容もあり、なぜ音が出るのだろう?なぜ曲になるのだろう?と不思議でたまりませんでした。
 京都フィルの皆様、感動をありがとうございました。また、お目にかかることができればいいな。

体育館で、バイオリンやチェロ、箒を使って演奏する4人の楽団員と、それらを椅子に座って聞いている子どもたちを捉えた写真
第2学年担任の指揮のもと,オーケストラの演奏に合わせて、椅子の前に立った子どもたちが歌を歌っている様子の写真

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