6年生の着衣泳をもって今年度の水泳の学習が終了しました。
着衣泳では,「水に落ちてしまった時の浮き方」「水に落ちている人」を見付けたらどのようにしたらよいか学びました。
実際に服を着た状態で水に入った子供たちは,「服が体に引っ付いて動きにくい」「体が重い」など声を上げていました。
学習していく中で,力を抜いて長く浮き続けることができるようになりました。

黄色の帽子をかぶりジャージ姿の複数の子供たちが屋外のプールサイドから水しぶきをあげながら入水している様子を写した写真
ジャージ姿の生徒たちがプールサイドに間隔をあけて上がっている様子を写した写真

合言葉は「浮いて待て!!」だそうです。最後は,ペットボトルを浮き代わりにして,浮いてみました。

上下ジャージを着たままペットボトルを使い水面に浮く練習をしている着衣泳の写真

この記事に関するお問い合わせ先

南三陸町立戸倉小学校
〒986-0781 宮城県本吉郡南三陸町戸倉字宇津野50番地1
電話:0226-46-6145
ファックス:0226-29-6462