ひとりオペラ「べろ出しチョンマ」

10月9日(木曜日)の5、6時間目に、青少年劇場小公演「ひとりオペラ」を行いました。バリトン歌手の境 信博(さかい のぶひろ)さん、二十絃箏奏者の山田 明美(やまだ あけみ)さんに来校していただき、バリトンの歌声と、二十絃箏の2人で作り出す音楽の世界をみんなで楽しみました。
軽快なトークと迫力のある歌声に生徒は圧倒され、時に笑い、時に真剣な目をしながら、最初は消極的だった生徒もどんどん引き込まれていったようでした。途中で、本校の合唱コンクールが近いこともあり、アドバイスをいただきながら「大きな古時計」を歌う場面もあり、とてもすばらしい時間を過ごすことができました。
<紹介>
ひとりオペラ「べろ出しチョンマ」 斉藤 隆介 作/三木 稔 作曲
「べろ出しチョンマ」は天性のやさしさを持ったこども長松(チョンマ)が、純粋な心で死と向かい合う斉藤隆介の代表作。作曲家の三木 稔が原作はそのままに、西洋の発声法の歌声に、伴奏は自らが考案した和楽器二十絃箏だけを使って、新しい音楽世界を創造した感動のひとりオペラ。
オペラを演奏している様子

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