立冬で冬の始まりを迎えた11月7日(木曜日)に,避難所運営訓練を行いました。防災クラブの生徒を中心に本部を立ち上げ,救護所の設立,炊き出しの準備など,各セクションに分かれて活動しました。

 今回の訓練では,様々なチャレンジが待ち受けていました。耳が聞こえない,妊娠中,ケガをしているなど様々な事情を抱えた避難者への対応,また,火事や土砂災害が発生する中,各自の役割を果たしつつ,臨機応変な判断と行動が求められました。

 いざという時,自分と周りの人の命を守ることができるように。ご家庭でもぜひ話題にしていただければと思います。

体育館で、体操服姿の生徒たちが毛布を担架代わりに使い、負傷者役の生徒を運ぶ救護訓練を行っている写真
屋外で複数の生徒たちが体操服を着て、薪や大きな鍋など炊き出しの準備をし、1人の男子生徒は一輪車で何かを運んでいる様子の写真
体育館に置かれた机を囲み、体操服を着た複数の生徒たちが用紙に何かを書き込んだり話し合ったりしている様子を写した写真

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