大学生とお弁当作り

 11月8日(水曜日)に1年生が家庭科の授業の一環として,地域の食材を活用した調理実習を共立女子大学の学生の方々と行いました。生徒たちは,事前に一般社団法人サステナビリティーセンター代表理事の太齋さんから志津川湾とタコの生態についての講義を受けた後,共立女子大学の教授と学生よりメニューのご助言を頂く授業があり,当日を迎えました。食材には志津川産のタコやケールをふんだんに使った地元愛あふれるお弁当を作りました。生徒たちは学生たちと楽しそうにコミュニケーションを取りながら,手際よく調理をしていました。

エプロン、三角巾、マスクを身に着けた2人の生徒が、白い三角巾とマスク、白衣を身に着けた女性の指導の下、材料を切ったり調理実習をしている写真
エプロン、三角巾、マスクを身に着けた生徒たちが、調理台にたくさん並べたピンク色のおかずカップに作った料理を盛り付けている写真

本日の様子は共立女子大学のホームページでもご覧いただけます。

共立女子大学ホームページ

本日の記事

この記事に関するお問い合わせ先

南三陸町立志津川中学校
〒986-0754 宮城県本吉郡南三陸町志津川字助作1番地1
電話:0226-46-3666
ファックス:0226-46-3650