本当は怖くない放射線

 12月21日(木曜日)に2,3年生を対象とした放射線の学習を,東北放射線科学センターから東北大学名誉教授の方など4名に講義いただきました。講話では,放射線は災害などで危ないイメージが強いが,実は身近なところにあふれていて生活にも役立っていることをお話しいただきました。実験では身近なものから出ている放射線を測定したり,霧箱を作って放射線の道筋を観察したりと,貴重な体験をすることができました。

教室で生徒たちが前方の黒板前に置かれたモニターを見ながら、モニター横に立った男性の講義を受けている写真
実験室で二人の生徒が測定器を使って作業しながら確認している写真

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