観客席から見た夜の野球場で、照明に照らされたグラウンド上で野球の試合が進行している様子を捉えた写真

6月12日(水曜日)平成の森しおかぜ球場で、プロ野球独立リーグルートインBCリーグ「埼玉武蔵ヒートベアーズ対茨城アストロプラネッツ」が開催されました。

平成の森しおかぜ球場でのナイタープロ野球は、今回が初めての開催となります。試合前にはシャボン玉アートイベントが開催され、子どもたちは大はしゃぎでした。

主催の埼玉県民球団埼玉武蔵ヒートべアーズには、元東北楽天ゴールデンイーグルスの片山選手や宮川選手、気仙沼市出身の三浦選手が在籍していることもあり、会場には637人が来場し、選手に向け熱い声援を送りました。

また、人気お笑いコンビサンドウィッチマンの伊達みきおさんが始球式を務め、会場を盛り上げました。

結果は23-3で埼玉武蔵ヒートベアーズの大勝利。

選手の皆さん、応援団の皆さん、お疲れ様でした。

ピッチャーが投球動作をしており、バッターが打席に立って構えている試合中の一瞬が写されている写真
夜の野球場で、外野の芝生の上に立ち守備についている青いユニフォームの選手二人を、バックネット裏から撮影したスポーツの様子の写真
芝生の上に立つ複数の人々が横一列に並び、それぞれが「BEARS」と大きく書かれた旗を掲げている様子を写した写真
奥に野球のバックネットが見える緑の草が一面に広がる野外で、たくさんのシャボン玉が飛んでいる中に女の子がシャボン玉を見つめて立っている写真