新型コロナウイルス感染症が国内でも感染が拡大しており、県内でも感染者が多数確認されております。特に感染が拡大している東京都をはじめとする地域などへの県をまたぐ移動や、不要不急の外出はできるだけ控えるようお願いします。
 また、通院や生活必需品の買い物等の頻度なども減らす工夫をし、マスクの着用、手洗い・消毒、ソーシャルディスタンス等の感染症予防に努めていただくようお願いします。やむを得ず外出される場合には、3密(密集・密接・密閉)を避けることを徹底しましょう!
 
 
 

町民の皆様の相談窓口について

 感染が拡大している地域や長時間密になる場所などから帰宅した際は、ご自身の体調の変化に注意して過ごし、強いだるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難),高熱等がある場合には、宮城県・仙台市が共同で設置した受診・相談センター(※下記に記載)へご連絡ください。

 
 

発熱等の症状がある方は、まずはお電話を!

 発熱等の症状がある方は、かかりつけ医等のお近くの医療機関に電話で相談をしてください。
 
 診察・検査できる場合  ➜ 指定された時間に受診
 診察・検査できない場合 ➜ 他の診療・検査医療機関を紹介、又は
               受診・相談センター(コールセンター)を御案内 
 
 かかりつけ医等がいない方や相談先がわからない方は、
 下記の受診・相談センター(コールセンター)にお電話ください。
 
 
<受診・相談センター(コールセンター)>
 電話番号:022-211-3883022-211-2882
 受付時間:24時間対応
 
 
 
 
 
<みやぎ新型コロナ人権相談ダイヤルについて>
 新型コロナ感染症は誰もが感染する可能性がありますが、感染者やその関係者の方々が差別や偏見、誹謗中傷などにさらされる事例が見受けられることから、県に電話相談窓口が開設されました。
 電話番号:090-1552-1477
      090-2727-1478
      090-8855-1479
 
 相談受付時間:午前9時から午後5時まで(土日、祝日、年末年始を除く)
    対象者:宮城県内において新型コロナウイルス感染症に関する差別や誹謗中傷等
        の被害を受けている方及び
その関係者など
   実施体制:相談対応は、一般社団法人宮城県社会福祉士会に委託して実施します。
 
 
 <助産師による妊産婦電話相談>
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、出産等に不安を抱える県内の妊産婦の方々の電話相談窓口が設置されました。助産師が妊娠生活の不安等にお答えしますので、お気軽にご相談ください。
 
電話番号:090-1060-2232
実施期間:令和2年7月1日から令和3年3月31日まで
相談日・時間:月・水・金曜日
       午後1時から午後7時まで(祝休日、年末年始を除く)
       ※相談費用は無料ですが、通話料が発生します
 
妊産婦電話相談チラシ
 
 
 
 
<聴覚や言語に障害のある方の健康相談について>
 聴覚や言語に障害のある方専用に次の方法で受付をしております。相談を希望する場合には、下記の健康相談票に記入し、(1)または(2)のいずれかの方法でご相談ください。なお、回答に時間を要する場合がありますので、緊急を要する症状がある場合には、救急車を要請してください。
  ※青い部分を入力してください。
 
 
 (1)FAX:022-211-3192
    受付時間:24時間対応

 (2)Eメール:sodan-coronaref.miyagi.lg.jp
    受付時間:平日 8時30分から午後5時15分まで
    ※症状があり、お急ぎの方は、FAXをご利用ください。
 
 
 <みやぎ外国人相談センターの相談窓口>
  通訳が必要な人の一般電話相談窓口
 電話番号:022-275-9990
 受付時間:平日 午前9時から午後5時まで
 
 

宮城県新型コロナ危機宣言について

 県内では、12月に入り 、入院者数や一日当たりの新規感染者数が過去最多を記録するなど、感染拡大 、クラスター発生が続いています。感染は、県内全域に拡がり、接待を伴う飲食店や酒類提供飲食店、その他の飲食店、高齢者施設、家庭、学校や職場など、様々な場所で確認されています。
 また、すでに通常医療に新型コロナウイルス感染症による影響が出 ており、 医療従事者の負担が非常に大きくなっています。
今、本県は、医療崩壊が危ぶまれる危機的状況にあります 。
 新型コロナウイルス感染症は、高齢者や基礎疾患のある方が感染した場合には 、重症化リスクが非常に高く、死に至る場合もあり、若い人であっても後遺症が残るリスクがあります。
 命と暮らしを守るためには、一人ひとりが年末年始を静かに過ごすことが必要です。
 皆様には、御自身を守り、家族を守るため、次のことを確実に実行していただくようお願いします。

1 初詣、初売り、成人式、各種イベント等では、密集を避けて行動してください。特に、感染した場合に重症化リスクが高い高齢者や基礎疾患のある方の外出については、慎重に御判断いただくようお願いします。
2 帰省や旅行などの移動はできる限り慎重にお願いします。なお北海道、首都圏、中部圏、関西圏などの感染が拡大している地域
との間の移動は、特に慎重にお願いします 。
3 発熱などの症状がある時は、御自身の健康はもとより、 周囲の方へ感染させてしまうおそれがありますので、外出を控え、
受診・相談センター(022-211-2882、022-211-3883)に、電話で相談するようお願いします。
4 忘年会や新年会などでは、少人数・短時間とし、会話の際はマスクを着用してください。また、体調が優れない方は
参加しないでください。
5 施設や店舗を運営する事業者の皆様は、感染防止策を徹底してください。特に、「接待を伴う飲食店」などの感染者が
多数発生している業種の事業者の方は、感染拡大予防ガイドラインを遵守し、利用客に対しても感染防止策の徹底をお願いします。
 
令和2年12月16日
 
 
                           宮城県知事   村 井 嘉 浩
                           仙台市長    郡   和 子
                           宮城県医師会長 佐 藤 和 宏
                           仙台市医師会長 安 藤 健二郎
 
 
 
 
 

新型コロナウイルス感染症対策分科会から政府への提言
    ~「5つの場面」と「感染リスクを下げながら食事を楽しむ工夫」~ 

 感染リスクが高まる「5つの場面」
感染リスクが高まる「5つの場面」.pdf [254KB pdfファイル] 

いつでもマスク気をつけたい「5つの場面」.pdf [3333KB pdfファイル] 

場面1 飲食店を伴う懇親会等
飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。
場面2 大人数や長時間におよぶ飲食
 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。
場面3 マスクなしでの会話
 マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。
 場面4 狭い空間での共同生活

狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高める。寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

 場面5 居場所の切り替わり

仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

 

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

<利用者>
・飲酒をする場合は
      ①少人数・短時間で 
      ②なるべく普段一緒にいる人と 
      ③深酒・はしご酒などは控え適度な酒量で
・箸やコップは使い回さず、一人ひとりで
・座席の配置は斜め向かいに。(正面や真横はなるべく避ける)
 ※食事の際に正面や真横に座った場合には感染したが、
  斜め向かいに座った場合には感染しなかった報告事例あり。
・会話するときはなるべくマスク着用。(フェイスシールド・マウスシールド※1は
 マスクに比べ効果が弱いことに留意が必要※2)
 ※1 フェイスシールドはもともとマスクと併用し眼からの飛沫感染防止のため、
    マウスシールドはこれまで一部産業界から使われてきたものである。
 ※2 新型コロナウイルス感染防止効果については、今後さらなるエビデンスの蓄積が必要。
・換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドラインを遵守したお店で。
・体調が悪い人は参加しない。
 
<お店> 
 ・お店はガイドラインの遵守を
 (例えば、従業員の体調管理やマスク着用、席ごとのアクリル板の効果的な設置、
  換気と組み合わせた適切な扇風機の利用などの工夫も。)
・利用者に上記の留意事項の遵守や、接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードを働きかける。
 
【飲酒の場合も含め、全ての場面でこれからも引き続き守ってほしいこと】
・基本はマスク着用や三密回避。室内では換気を良くして。
・集まりは、少人数・短時間にして。
・共用施設の清掃・消毒、手洗い・アルコール消毒の徹底を。
 ※従業員で感染者が出たある飲食店では、ガイドラインを遵守しており、
  窓を開けるなど換気もされ、客同士の間隔も一定開けられていたことから、
  利用客(100名超)からの感染者は出なかった。
 
 
 

「静かなマスク会食」をお願いします

 「マスク着用」「3密の回避」「手洗い・消毒」などの基本的な感染対策を徹底しましょう。
 
 
 

人との接触を8割減らす、10のポイント

 ウイルスと共存していかなければならない今、誰もが感染するリスク、誰でも感染させるリスクがあります。新型コロナウイルス感染症から、あなた身近な人の命を守れるよう、一人一人が日常生活を見直しましょう!
 
 
 
 
 

新しい生活様式を実践しましょう!

 厚生労働省から、新型コロナウイルス感染症を想定した「新しい生活様式」について、日常生活での実践例が示されました。感染拡大防止のために「新しい生活様式の定着」にご協力ください。
 
 
1.一人ひとりの基本的感染対策
 感染防止の3つの基本:①身体的距離の確保 ②マスクの着用 ③手洗い
・人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
・遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。
・会話をする際は、可能な限り真正面をを避ける。
・外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用する。
・家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う。(手指消毒薬の使用も可)
※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。
移動に関する感染対策
・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
・帰省や旅行は控えめに。出張はやむを得ない場合に。
・発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする。
・地域の感染状況に注意する。
2.日常生活を営む上での基本的生活様式
・まめに手洗い・手指消毒
・咳エチケットの徹底
・こまめに換気
・身体的距離の確保
・「3密」の回避(密集・密接・密閉)
・毎朝の体温測定、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養
3.日常生活の各場面別の生活様式
買い物
・通販も利用
・1人または少人数ですいた時間に
・電子決済の利用
・計画を立てて素早く済ます
・サンプルなど展示品への接触は控えめに
・レジに並ぶときは、前後にスペース
娯楽、スポーツ等
・公園はすいた時間、場所を選ぶ
・筋トレやヨガは自宅で動画を活用
・ジョギングは少人数で
・すれ違うときは距離をとるマナー
・予約制を利用してゆったりと
・狭い部屋での長居は無用
・歌や応援は、十分な距離かオンライン
公共交通機関の利用
・会話は控えめに
・混んでいる時間帯は避けて
・徒歩や自転車利用も併用する
食事
・持ち帰りや出前、デリバリーも
・屋外空間で気持ちよく
・大皿は避けて、料理は個々に
・対面ではなく横並びで座ろう
・料理に集中、おしゃべりは控えめに
・お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて
冠婚葬祭などの親族行事
・多人数での会食は避けて
・発熱や風邪の症状がある場合は参加しない 
4.働き方の新しいスタイル
・テレワークやローテーション勤務
・時差通勤でゆったりと
・オフィスはひろびろと
・会議はオンライン
・名刺交換はオンライン
・対面での打ち合わせは換気とマスク
 
 
 
 
 

新型コロナウイルスに関するQ&A

 企業向け
 
 関連業種の方向け
 
 
 

3密(密集・密接・密閉)を避けましょう

 
 
 

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

 
 
 

南三陸病院を受診される方へ

現在、新型コロナウイルス感染症対策のため、発熱有無の確認を行っております。熱があって受診を希望される場合には、事前に電話連絡をお願いしております。
詳しくは南三陸病院HPをご覧ください⇒www.minamisanriku-hp.jp/
 
感染症対策へのご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 
 
 
<参考資料>

東北医科薬科大学病院新型コロナウイルス感染症~市民向け感染予防ハンドブック~

www.hosp.tohoku-mpu.ac.jp/info/information/2326/

 

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために [557KB pdfファイル] 

家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~ [955KB pdfファイル]

 食料品についてのお願い.pdf [127KB pdfファイル] 

 身のまわりを清潔にしましょう.pdf [978KB pdfファイル] 

 

 

 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)について

 厚生労働省で開発を進めていた新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA:COVID-19 Contact Confirming Application)が令和2年6月19日にリリースされました。

 アプリをインストールすることで、ご自身が新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性がある場合に通知を受けることができ、感染の可能性をいち早く知ることができます。

 自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるために、接触確認アプリをインストールしましょう!

COCOA.pdf [798KB pdfファイル] 

COCOA(概要).pdf [1245KB pdfファイル] 

 

<アプリのインストール方法>

 下記よりApp StoreまたはGoogle Playで「接触確認アプリ」で検索してインストールをお願いします。


Google Play

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.mhlw.covid19radar

 

App Store

 https://apps.apple.com/jp/app/id1516764458

 

 LINE公式アカウント「新型コロナウイルス感染症情報 厚生労働省」について

 現在、厚生労働省では新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウントが開設されております。新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの最新情報を確認することができますので、ぜひご活用ください。

 

QRコードはこちらから↓

 

 

※QRコード以外での友達追加は、下記リンクにあります「厚生労働省HP」よりご登録することができます。

 

LINE公式アカウント「宮城県‐新型コロナ対策パーソナルサポート」について

 宮城県では、新型コロナウイルス対策として、LINEを活用した相談・情報提供サービスを開始しました。

LINE公式アカウントと友達になり、あなたの状態を回答いただくことで、状態に合わせた、新型コロナウイルスに関する対策や情報などをお知らせします。

記者発表資料(使い方).pdf [280KB pdfファイル] 

 

<利用登録>

下記のいずれかの方法で友達登録をお願いします。

①「友だち追加」を押してください。

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②「QRコード」を読み取ってください。

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県内の周知・啓発チラシ

周知啓発チラシ(日本語)R2.5.18版.pdf [299KB pdfファイル] 

周知啓発チラシ(英語)R2.5.18版.pdf [224KB pdfファイル] 

周知啓発チラシ(簡体)R2.5.18版.pdf [371KB pdfファイル] 

周知啓発チラシ(繁体)R2.5.18版.pdf [490KB pdfファイル] 

周知啓発チラシ(韓国語)R2.5.18版.pdf [506KB pdfファイル] 

 

リンク

首相官邸HP

www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

厚生労働省HP

www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

宮城県HP

www.pref.miyagi.jp/

農林水産省HP

www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html#c00