定期予防接種における保護者以外の同伴について

  ~平成27年4月から保護者以外の方が同伴する場合には委任状が必要です~

 現在行われている定期予防接種(ヒブ、小児肺炎球菌、BCG、ポリオ、四種混合、二種混合、麻しん風しん、水痘、日本脳炎、子宮頸がん)には、原則として保護者(父、母、後見人)の同伴が必要となっています。

しかし、保護者がやむを得ない理由により同伴できない場合は、接種を受けるお子さんの健康状態を普段からよく知っており、予診票の内容をよく理解している親族(祖父母等)などが同伴し、予防接種を受けることも可能です。ただし、その場合、小学6年生までは、保護者の委任状が必要となります。

◎委任状の用紙が必要な方

保健福祉課健康増進係又は、歌津総合支所でお渡ししますので、お手数ですが事前に受けとりに来られるようお願いします。または、下記のPDFから印刷も可能です。

また、予防接種を受ける際には、予防接種の説明書(予防接種と子どもの健康等)を保護者、代理人双方が読み、予防接種の効果や副反応をよく理解した上で、必ず保護者が予診票と委任状に記入(代理人氏名は代理人が自署)してください。

予防接種委任状.pdf [75KB pdfファイル] 


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