体育科 「跳び箱運動」 

 コロナの影響を受け,今年は冬場の跳び箱指導となりました。この日は,けがの防止のため,そして,跳び箱を跳び越すのに必要な力を身に付けさせるため,十分な準備運動の時間が確保されていました。先生の指示を受け,子供たちはカエルになったり,ウサギになったり,アザラシになったり,動物の動きを真似て楽しそうに体を動かしていました。特に注意しなければならない手首をしっかりと動かすとともに,両腕で自分の体重を支える練習もし,体が温まったところでいよいよ跳び箱の出番となりました。

 

 

 

 

 事前に設定された3台の跳び箱は,それぞれ異なる組合せになっており,体育館に入ったときからやってみたくて仕方がない子供たち。1・2年生18名が3つのグループに分かれ,跳び箱に挑戦しました。始めは先生のお手本を真似て挑戦し,一通り練習した後に,友達のお手本を見て,どこを真似したいか上手にできているところを確かめ再度挑戦していました。ちゃんと友達のよさにも気付いていました。どの子も寒さに負けず,はりきって練習を繰り返していました。これからどんなことができるようになるのか,技の習得が楽しみです。