国民健康保険、後期高齢者医療制度及び介護保険の被保険者の東日本大震災による医療費等一部負担金等免除措置が平成25年3月31日まで延長されることになりました。

 引き続き免除になる人には、9月中に新しい「一部負担金免除証明書」を郵送しましたので、10月1日以降、医療機関を受診する際には、有効期限が「平成25年3月31日」と記載

 されている一部負担金免除証明書を被保険者証と一緒に提示してください。

 ※震災後、他市町村へ転出した方も含みます。

 ※ただし、入院時食事療養費・入院時生活療養費に係る標準負担額および療養費(柔道整復師、あん摩・マッサージ・指圧師、はり師、きゅう師の施術費、治療用装具費)の自己負

 担額の免除は、平成24年2月29日で終了となります。

 

 これまで同様に医療機関等の窓口で被保険者証等と一部負担金等免除証明書を提示することにより一部負担金が免除されます。

 

 

 その他の医療保険にご加入の方は、勤務先へお問い合わせください。

 

 医療機関等を受診された被災者の方々へ [186KB pdfファイル]